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永代供養墓とは何か?

少子高齢化が進む中で、お墓の継承者がいなかったり、子供たちの負担を軽減するために渋谷にあるお墓に費用を掛けないなどの理由によって、お墓を持たないというような人が増えてきています。お墓を持たない人はどうするのかと言えば、霊園や寺院が永代に渡って管理や供養をする墓である永代供養墓に入るということになります。

要するに、合同墓地のような形態です。

お墓と永代供養墓との違い

お墓であれば霊園の使用料や墓石代などがかかるのに対して、永代供養墓であればそういうお墓が必要がありませんので、低予算で購入できると言うメリットがあります。契約時に一式のお金を支払えば管理費などがかからないということも多いです。

永代供養墓であれば、お墓参りが出来なくても永代に渡って霊園が管理をしてくれますので、安心だということがあります。最近はやっている納骨堂というのもコンセプトとしては同じようなものです。お墓が建てられない人のために存在します。

永代供養墓を選ぶうえでのポイント

永代供養墓を選ぶ時は、料金や立地ということも気になりますが、一番大切なのがきちんと管理をしてくれるのかということです。継承者がいなくなるということは供養をする人が家族以外になるということですから、しっかりと供養してくれるというのが大切なポイントです。

永代供養墓は故人のお墓と違って、合同墓地のように共同の場所にまとめて管理されますので、定期的に合同供養祭が行われているのかなどもチェックしておくといいでしょう。

継承者がいない場合は永代供養墓を考えるのもいい

永代供養墓とは何か?

継承者がいなくなるなどの理由で永代供養墓を考えることがあるかもしれません。永代供養墓と従来のお墓には多少違いがありますので、安さだけでなく管理方法などもしっかりとチェックしたほうがいいです。最近は新たな形のお墓としてネット霊園(ネット納骨堂やインターネット霊園とも呼ばれる)というものがあります。

ネット霊園というのはインターネット上の霊園ということですが、大きく分けて2種類に分けられます。ネットを使った新しい形のサービスになり、今後も広がっていくことが予想されています。

Webカメラによりいつでも参拝することが出来る

ネット霊園の1つ目の種類というのは、従来からある霊園や納骨堂にWebカメラを設置し、いつでもどこでも参拝することが出来るというサービスです。転勤などで遠くに引越ししてしまい、なかなか霊園に訪れる機会が無くなった場合は、こういうサービスによってパソコンのディスプレイから参拝することが出来るようになります。

こういうサービスを受けるためにはそれなりの費用を納める必要があります。比較的納骨堂で提供されているサービスになっています。こういうサービスを提供しているかどうかを霊園に尋ねてみるのもいいでしょう。

実際のお墓が存在しないバーチャル上の霊園

ネット霊園の2つ目の種類として、バーチャル上の霊園というのがあります。バーチャル上の霊園なので実際に霊園と契約するというわけではないです。特にインターネット上で提供されるサービスで、主に故人が生きた証を記録することが中心となり、宗教上のしきたりなどは全然ありません。

お墓を建てなくても、供養先や感謝の心を伝えるという目的で気軽に利用できるのがポイントになっています。

ネット霊園は最近広まってきたサービス

ネット霊園と言えば上記の2つのパターンがあります。便利だなという意見がある一方で、いろいろな問題があるのは確かです。墓を建てられないという人にとって将来的に広がっていく形態になる可能性があります。

(参考サイト)
家族葬の香典